昨日は体が痛くて重くて、思うように動けなかった。
腰も股関節も痛いし、ただの筋肉痛と思ってた太腿もそろそろ治ってもいいはずなのに痛みがとれない、薬の副作用で圧迫骨折でもしてるのかしら、圧迫骨折の症状がどんなものか知らないんだけど、そんなことを思ってたのよ。

階段の上り下りも、手すりにすがってまさに1段ずつどっこいしょ状態。
photo9 (1)
<2週間ほど前 色づきはじめた庭のムラサキシキブ>


夕食を終えて、今日は一日中ずっと痛かったわー。どうしたんだろ… と思ってたら、ふと気がついた。
え? 薬飲んでない?
そういえば、なんかそんな気がする と思って確認してみたの。

飲んだか飲んでないかわからなくなるから、薬には飲むべき日付を書いてるのよ。

ひぃ、やっぱり「4日」と書いてあるのが4錠、そのまま残ってたわ。
本来飲むべき時間から12時間以上経ってたけど、慌てて飲んだよ。
最近、忘れなくなったわと思ってた矢先、コレだよ。

にしても、薬飲み忘れると、まだまだあんな状態になるんだねぃ。
寝たきりになるのも時間の問題か?と不安になったよ。
離脱できる日が来るのだろうか。
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<数日前 しっかりと紫の色が濃くなってる>


柚月裕子さん「凶犬の眼」を読み終えた。
前作ではまだ青かった日岡の物語。なんか変わったなーと、おばちゃんは思っちゃったよ。
逞しくなったというか、ワルくなったというか…。
凶犬の眼 「孤狼の血」シリーズ (角川文庫)
柚月裕子
KADOKAWA
2020-03-24


ヤクザと警察、栞子みたいな一般庶民にはさっぱりわからんけど、どこかで警察官は常に清廉潔白でいてほしいというような願望もあるから、なんだかなーと思う部分もあるのよ。

まぁ、完全なフィクションとして楽しめばいいんだけど。
物語としては、前作ほどの派手さはなかったけどおもしろかったわ。

通報したのは誰なのか、伏線もきっちり張られてた。乙女心よねぃ。

「女性が書いたとは思えない」なんてあんまり言いたくないけど、思わず言ってしまうほど柚木さんの描写が力強い。でも、あの「乙女心」に関しては女性ならではかなって思ったわ。

ヤクザの親分と兄弟の盃を交わした日岡、これからどうなるんだろう。
完結編「暴虎の牙」も読まなくちゃ。




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