なのに、またまたすごく時間がかかってしまった。
米澤穂信さんの古典部シリーズ、「氷菓」は最後の話が興味深かったので、このシリーズを読んでみようと決めたのだった。

それからもう1年以上になるんだけど、図書館本も届かないなか「あ、そういえば」と思い出して買ってみたというわけだ。
「アバンタイトル」から全く意味がわからない。
その時点で若干読む意欲が失せてしまったのよ。

こういう時、どういう意味なのか、これから読み込んで探っていこうと思う人もおられるんだよね、きっと。

栞子もそういう気持ちになることもあるんだけど、なぜか今回「はぁ?、意味わからん」と思ってしまったので、なっかなか読み進まなかったの。
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内容も、正直あんまり理解できてないの。
毎日5ページぐらい読んだら寝落ちしてたからねぃ。

最後になって奉太郎の推理が間違ってたというあたりから集中して読んだ感じ。

そして、やっとアバンタイトルのチャットの「話し手」が誰なのか、どういう意味なのかがわかった。
「あ・た・し♪」さんが誰なのかも。
まぁ、そこまでは理解できたから、よしとしよう。


にしても、作者の「あとがき」はわからないことが多すぎて、いちいち調べてしまったよ。
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まず「32の不思議な力」ってなに?
それは文庫本を印刷する場合32ページが1単位になるので、ページ数は32の倍数になるそうだ。
つまり、米澤さんがあとがきのために残されたのは1ページだけだったということらしい。

そして、バークリーの『毒入りチョコレート事件』、機会があれば読んでみたい。

あと「クリスティとは無関係」という言葉。
表紙のサブタイトルに「Why didn’t she ask EBA?」とあるんだけど、それがアガサ・クリスティの作品なんだよね。知らなかった。
これも機会があれば読んでみようかな。

この世は知らないことだらけ


次の「クドリャフカの順番」はもっとちゃんと気合い入れて読むよ。




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