クリスマスを過ぎると、途端に押し詰まった感じがするよねぃ。
だからと言って特別なことをするわけでもなく、朝イチで着古したTシャツでウェスを作った。
それだけで「やった感」いっぱいだけど、今日は換気扇の掃除をしよう。

来年からは換気扇の掃除も2ヶ月に1回ぐらいのペースでリマインダーに組み込んでおいた方がいいよね。


なんて思いながら、昨日読み終えたことし最後の1冊。
黒牢城 (角川書店単行本)
米澤 穂信
KADOKAWA
2021-06-02

 

冒頭、黒田官兵衛が荒木村重を説得しにいく場面。
あぁ、この場面、大河の岡田准一さん見たよなーと、幽閉されてこれから何が描かれるのか興味がわいた。

黒田官兵衛を初めて知ったのは、これも大河ドラマだ。
半世紀近くも前だけど、「国盗り物語」で、ヨレヨレになった官兵衛が地下牢から救出される場面だけが強烈に印象に残っている。
演じていたのは江守徹さんだったよね。


それはさておき、米澤さんの文章はリズムがよくて描写も深いから好きだし、古典部シリーズも全巻読破しようと思っている。 
この物語もサクサク読み進んだ。
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<ウォーキングコースの水仙 どんどん咲いてる>


城内で起きた不可思議なことを村重が地下牢の官兵衛に相談に行き意見を求めるというような展開だ。

そして、最後に官兵衛の本心がわかる…。

うーん、村重が家臣や妻子を残してひとり逃亡したというのは事実らしいから、そこへ持っていくしかないとは思うけど。
冒頭で引き込まれたわりには特に感慨もなく読み終えたって感じかな。


ということで、ことしは39冊で終わりです。




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