近所の医院には、膠原病を発症する前からコレステロールの薬をもらうために継続的に月1回通っているのだけど、膠原病が寛解して総合病院を卒業してからは、その後の様子もその内科医院で診てもらうことになっている。

この医院がこの地で開業したのは30年以上前だろうか。母はずっとその医院にかかっていて、先生には絶大なる信用をおいているようだ。
栞子も地元に戻ってきてからは、ずっとそこの内科にかかっている。
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<徒歩で通院中 枯れ草の中に埋もれたタンポポ>


たしかに初めの頃は、はっきり説明してくれて信頼できる先生だと思っていたのだけど、あれから20年以上も経つのだもの、先生も歳のせいか(なんでも歳のせいって言っちゃいけないとは思うけど)ちょっと頼りなく感じるようになった。

栞子の病気については「難しい病気だから」とか「専門外だから」とか言って、もひとつ自信がなさそうな印象を受けるのよ。


総合病院の専門医も、病状が落ち着いてからは、血液検査をして炎症反応の数値を見るだけみたいな感じだったけどね。
あとステロイドを服用してたから副作用が出てないか調べるために肝臓とか糖とかの数値は気にしてた。

総合病院の先生は、今後の留意点や骨粗鬆症の治療のことはかかりつけの医院に連絡しておきますと言ってたけど、こっちの先生は何も知らない様子だったわ。

医師が連絡してなかったのか、開業医がメールを見ていないのか、見てても忘れているのか。
大丈夫なのか…。 


今日は骨塩定量の検査をして帰った。
それも、今までとは違って、両手を板の上に置いてX線撮るタイプ。
 
検査室の機械がすごーく古くて微妙に疑心暗鬼…。
って、失礼な患者だよね。


ま、特に変わったことがなければ毎回血液検査する必要もないし、このまま過ごしていればいいんだろうけどね。
再燃したとしても、対症療法でステロイドか免疫抑制剤に頼るしかないってことだものね。

自分の感覚を信じて、かかりつけ医に頼るしかないよね。




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