母の日のかばかりのこと喜ばれ  (俳句の日めくりカレンダーより)

「かばかりのこと」もないまま過ぎていく今年の母の日。
おっと、わたしにも母がいるので「かばかりのこと」でもしてあげなくちゃ…。

去年の母の日に同居次男がくれた紫陽花、赤ちゃんが生まれた ↓ 
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さてさて、ファンタジーはあまり好きじゃないと言いながらもハマる時にはハマる栞子だ。
万城目学さんは好きな作家さんだった。←何気に過去形になってる


デビュー作の『鴨川ホルモー』は、「あほらし…」と思いつつ楽しかったし、『鹿男』や『偉大なる、しゅららぼん』も大好きだ。
エッセイも歯切れが良くて、わたしの呼吸に合うというのだろうか、自然な呼吸でリズミカルに読める。

で、ずっと追っかけてたんだけど、いつのころからか、だんだんついて行けなくなってきた。
万城目さんの作品が変わったというのではなく、わたしの何かが変化したのか、衰えたのか…。

『悟浄出立』や『バベル九朔』あたりから、??なことが多くなってしまい、今作に至っては「すいませんけど、わたしの頭ではさっぱり理解できませんでした」って感じ。

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気合が足りなかったのかもしれない。
ボーッと読んでしまった。
ビミョーに他の作品とリンクしているところがあって、そこだけハッと意識を取り戻すんだけど、入り込めなかったわ。

なんか、消化不良だなー。
もう1回ちゃんと読めば何かが残るかもだけど、図書館本で期限が来ちゃったし、さりとてもう1回借りて読もうとも思わない。
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今まで彼の本は出版されると同時に全部自腹で買ってたのに、今回何年も経ってから図書館で借りるというのが栞子の気持ちを表してるよねぃ。
まぁ、経済的事情はあるにしても…。

残念だ。
次に期待しよう。 




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