今週が壇ノ浦だということはわかっていたから、なんだかワクワクというよりドキドキしながらテレビの前に座ったのよ、録画視聴だけど…。

冒頭、八重さんが墨をつけたまま真面目な顔で政子たちに説明していたところだけちょっと和んだ。
あれは、演出家さんの仕事なのか…。グッジョブだわ。
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<ミニバラ 4月28日>


ここまで、従来の印象とは違う義経が描かれていてとても興味深く観ていた。
 
頼朝に疎まれたり、人望がなかったりするのもわかるわーと思いながら観ていたのだけど、今回戦いが終わって見せたのは人間味溢れるところや義理堅いところだった。
 
兄の言葉を受け入れて従い、「京で源氏の名に恥じないように生きる」と言う真っ直ぐさ。
梶原さんも、この部分を見ていたら、また違った報告をしたのかしら。

「わたしは戦場でしか役に立たぬ」という言葉も、彼の今後を考えるとウルウル…。 

ここにきて、「ホントはなかなかいい奴なのに可愛そう」と思わせ、判官贔屓という言葉が生まれても不思議ではないという展開。
ニクいね、三谷さん。
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<4月30日>

 
そういえば、これまでもだいたい「いい人だったのにねぃ」と思わせておいて退場という流れだよね。
なんか三谷さんの歴史上の人物に対する愛を感じる…というのは深読みし過ぎだろうか。

でも、先がわかってるから毎回見終わった後は「はぁ〜〜」って、しばらく沼に入り込んでしまって浮き上がってこられないのよねぃ。
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<5月3日>
 

ちなみに、ぜんっぜん関係ないんだけど、壇ノ浦の戦いの場面ではビバルディの「冬」が流れてたけど、これもまた蛇足だけど、「冬」は『四季』の中で栞子が一番好きな曲だけど、そこではない。

学生時代マンドリンオーケストラをやっていた栞子。
2回生の時の定期演奏会で演奏したのがマンドリンオリジナル曲「平家物語 〜西海の挽歌〜」だ。
 
その曲の最後の章が「壇ノ浦」で、「壇ノ浦」と聞くと、とにかく45年前一生懸命練習したメロディーが条件反射的に口をついて出てくるの。
栞子の人生の中で一番輝いてた頃だわ〜〜。

と、思わず遠い目になってどうでもいいところに話が飛んでしまった。
失礼しました。


今年の大河ドラマはまだまだこれからだ。




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