季節の中で のほほんと…

日々の暮らしをできるだけ楽しみながら、思ったこと、感じたことを気の向くままに綴っていきます

カテゴリ: 本のはなし

ほんとに随分久しぶりだなと思って記録をたどってみると、もう2年以上ご無沙汰していたようだ。昔、長距離移動の時などで手持ちの文庫本がなかった時は、本屋さんによるとあまり迷ってる時間もないので、東野さんの作品を買って乗っていたものだ。当時、栞子の中では「東野圭 ...

高校生だったころって、もう半世紀も前なのね。ビックリだよ。むしろ怖いわ。思い返せば、たしかにいろんなことでワチャワチャしてたよなー。今年2冊目は三浦しをんさん。 しをんさんは好きな作家さんで、『風が強く吹いている』は大号泣して、今でも好きな作品ベスト3に入 ...

去年は39冊止まりだったけど、今年は何冊読めるかな。いや、別に去年の自分と競ってるわけではないんだけどね。 しかも、たくさん読んだからって読んでるうちに忘れるのだから、読むことに意味があるのかと疑いたくもなるのだけど。まぁ、読まずにはいられないという習性だ ...

クリスマスを過ぎると、途端に押し詰まった感じがするよねぃ。だからと言って特別なことをするわけでもなく、朝イチで着古したTシャツでウェスを作った。それだけで「やった感」いっぱいだけど、今日は換気扇の掃除をしよう。来年からは換気扇の掃除も2ヶ月に1回ぐらいのペ ...

ことしは今日現在までで38冊読んでいるらしい。全く仕事もしてなかったわりに、読書量は減っているのだけど、どーゆーこと?読書量を競ってるわけじゃないし、自分に何冊と課してるわけでもないからどうでもいいんだけど、昔に比べて没頭するってことがなくなったかもしれな ...

この間初対面だった寺地はるなさんの作品が沁みたので、また読んでみた。暁町にあるあかつきマーケットの周辺で起こるいろいろな出来事、いろいろな住人のお話。小さなエピソードが15編詰まっていて、登場人物は何気にリンクしている。夜が暗いとはかぎらないはるな, 寺地ポ ...

栞子が小中学生だった頃は完全な詰め込み教育だったと思う。 わが子たちが小学生の頃、社会や理科に替わって「生活」という時間ができたのではなかったか。末っ子は1987年生まれなのでゆとり世代ということか。今は小学校で英語の時間があったり、中学校でもプログラミング ...

先月米澤穂信さんの古典部シリーズを読み終えてから、ずーっと本を手にとってなかったわ。1冊読み終えたらすぐ次が読めるように、いつもストックしてるんだけど、今回珍しく読む気が起こらなかったんだー。ストックしてる作品に興味が持てなかったの。 <我が家の懸崖菊  ...

ちらっと目にしたライブドアブログのブログネタが「おすすめの本」ということで、ちょっと考えてみた。わたしは何をオススメするだろう。好きな作品とか、印象に残った作品ならあるけど、オススメかと言われるとどうだろ。そもそもオススメできるようなジャンルの本あんまり ...

図書館本が途切れたので、米澤穂信さんの古典部シリーズを読んだ。今回は4作目の「遠回りする雛」だ。これは短編集で、表題作を含め7編が収められている。遠まわりする雛 「古典部」シリーズ (角川文庫)米澤 穂信KADOKAWA2012-10-01 短編集ということもあり、1つのエピソー ...

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