季節の中で のほほんと…

日々の暮らしをできるだけ楽しみながら、思ったこと、感じたことを気の向くままに綴っていきます

カテゴリ:本のはなし > な行〜は行の作家さん

ほんとに随分久しぶりだなと思って記録をたどってみると、もう2年以上ご無沙汰していたようだ。昔、長距離移動の時などで手持ちの文庫本がなかった時は、本屋さんによるとあまり迷ってる時間もないので、東野さんの作品を買って乗っていたものだ。当時、栞子の中では「東野圭 ...

栞子が小中学生だった頃は完全な詰め込み教育だったと思う。 わが子たちが小学生の頃、社会や理科に替わって「生活」という時間ができたのではなかったか。末っ子は1987年生まれなのでゆとり世代ということか。今は小学校で英語の時間があったり、中学校でもプログラミング ...

実は栞子、最近まで(栞子の「最近」は10年ぐらい前だったりするのだけど)絵画にはあんまり興味がなかったのよ。 仕事のかたわらずっと絵を描いている友人がいて、7、8年前から時々誘われて展覧会などを観に行くようになった。いつも言うけど、上手いかどうかはさっぱりわ ...

昨日の開会式、特にすることもなかったので、ほとんど最初から最後まで見てしまった。率直な印象は「地味やな」だけど、この状況の中それは仕方のないことだよねぃ。浮かれて派手に騒ぎまわるわけにはいかないもの。個人的にはドローンの地球と、海老蔵さんと上原ひろみさん ...

正直、こういう設定の物語ってあんまり好きじゃないのよねぃ。じゃあ、なんで読んだんだってことだけど…。本屋大賞にノミネートされた作品だし、去年大賞を取ってる凪良ゆうさん、なんとなく気になってる作家さんなので、読んでみた。滅びの前のシャングリラ凪良ゆう中央公 ...

ついに6月に突入したねぃ。「ついに」というのも変だけど、いつも6月が終わると「今年も半分終わってしまった」という思いに襲われるのよ。その半分が終わる月が始まったということだ。そして毎月1日は骨粗鬆症の薬を飲む日。この薬を飲むと30分間は何も食べちゃいけないし、 ...

たぶん、これから先外国に行くことはないような気がしてきたけど。本当は、もしもう1回行けるチャンスがあるなら、今度こそ最後だと思うからイギリスに行きたい、コッツウォルズとか行ってみたいと思ってたの。この本は40年以上付き合いのある友人が恩田陸さんの本と一緒に ...

栞子にとってはとってもタイムリーなお話だったわ。ちょうど施設に入所している叔母のことも気になっていたし、庭の花たちのことも気になってたところだもの。やがて訪れる春のためにはらだみずき新潮社2020-09-16それぞれのタイトルの頭に二十四節気がついていて心が和んだ ...

この先いつ海外旅行ができるようになるかわからないけど、行きたいところはいろいろあるけど、かなり前から台湾、それも台南へ行きたいと思ってるんだー。「死ぬまでに一度は行きたい」というほどではなく、行く機会があればという程度なんだけどね。六月の雪アサ, 乃南文藝 ...

気になることがあると、それが解決するまでやってしまうようなところがあるよね、自分。iPadだけで自分のやりたいことが全部できる(今のところ)ようになり、やっとこの間図書館で借りてきてた本のページを開いた。開いたら、もう閉じられなくなるくらい、ほぼ一気読みしち ...

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