季節の中で のほほんと…

日々の暮らしをできるだけ楽しみながら、思ったこと、感じたことを気の向くままに綴っていきます

カテゴリ:本のはなし > ま行〜わ行の作家さん

高校生だったころって、もう半世紀も前なのね。ビックリだよ。むしろ怖いわ。思い返せば、たしかにいろんなことでワチャワチャしてたよなー。今年2冊目は三浦しをんさん。 しをんさんは好きな作家さんで、『風が強く吹いている』は大号泣して、今でも好きな作品ベスト3に入 ...

クリスマスを過ぎると、途端に押し詰まった感じがするよねぃ。だからと言って特別なことをするわけでもなく、朝イチで着古したTシャツでウェスを作った。それだけで「やった感」いっぱいだけど、今日は換気扇の掃除をしよう。来年からは換気扇の掃除も2ヶ月に1回ぐらいのペ ...

図書館本が途切れたので、米澤穂信さんの古典部シリーズを読んだ。今回は4作目の「遠回りする雛」だ。これは短編集で、表題作を含め7編が収められている。遠まわりする雛 「古典部」シリーズ (角川文庫)米澤 穂信KADOKAWA2012-10-01 短編集ということもあり、1つのエピソー ...

昨日の仲秋の名月。雲が多くて隠れたり覗いたりだったけど、しっかり見たよ。あ、お財布フリフリするのは忘れてた<あいほんだとこんなカンジ 望遠ほしい…>図書館本、今回は2週間で3冊制覇できたわ〜ピエール・ルメートルさん、「その女アレックス」の作者だそうで、「そ ...

群ようこさんの作品を読んだことは一度もなかった…と思ってたら、あの「かもめ食堂」の原作者ではないか。そうだった。たしかにそうだったよ。 大好きな映画なのに。家にBlu-rayもあるので、たまーに浸りたい時に見たりする。そして、「かもめ食堂」のあの本屋さんに行きた ...

8月7日 立秋 涼風至る…だって。涼風はまだまだだね。今、図書館本の間欠期だけど、暑すぎて本屋さんに行く気にもならないし、Amazonだと今すぐというわけにはいかないし…。ということで、家の本棚を探してみた。ほとんど積読本というのはないんだけど、途中まで読んで「 ...

「別にそんなに幸せになろうとしなくていいのよ。・・・少しくらい不幸でいい。思い通りにはならないものよ。」(p.477) この物語のエピローグで、主人公である都が結婚する娘に対して言った言葉だ。自転しながら公転する山本文緒新潮社2020-09-28 プロローグとエピローグ ...

米澤穂信さんの古典部シリーズ。2作目の「愚者のエンドロール」は随分時間がかかってしまったけど(→256ページの文庫本)、今回3作目にしてやっと入り込んで読み進むことができた。1作目も2作目もそんなに響かなかったのに、なぜ読み続けるのか。なぜか「このシリーズを全部 ...

なのに、またまたすごく時間がかかってしまった。米澤穂信さんの古典部シリーズ、「氷菓」は最後の話が興味深かったので、このシリーズを読んでみようと決めたのだった。それからもう1年以上になるんだけど、図書館本も届かないなか「あ、そういえば」と思い出して買ってみた ...

栞子地方、外の気温は現在1℃。この地方としては極寒だよ。こんな寒い日でもみなさん、お仕事されてるのよねぃ。栞子も当初の予定ではまだ働いてる予定だったから、こんな日も出勤してたはずなんだよね。あー、辞めといてよかった でも、道端のナズナは頑張ってる。さて、こ ...

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