栞子の ギリギリ年金生活

日々の暮らしをできるだけ楽しみながら、思ったこと、感じたことを気の向くままに綴っていきます

カテゴリ:本のはなし > か行の作家

ガチでインドア派の栞子だけど、登山に対する憧れは抱いていた。過去1回だけ、高校時代に2000m足らずの山に登ったことがあるのだけど、山頂に着いた時の達成感や爽快感が忘れられないでいる。<頑張って冬越ししたアメリカンブルー>今から15年ほど前に、シニアが中心の同好 ...

東京から夫の転勤に伴い長崎に引っ越してきた夏葉子。長崎では、まだまだ「嫁」意識が強く、彼女にとっては違和感を抱くことが多い。そんななか、夫が46歳の若さで急死する。 夫の墓には入りません (中公文庫) [ 垣谷美雨 ]価格:748円(税込、送料無料) (2022/4/28時点) ...

お久しぶりの竜崎さん。隠蔽捜査シリーズは1作目から全部読んでいるのだけど、最近ちょっと飽きてきて、しばらくご無沙汰していた。清明 隠蔽捜査8 [ 今野 敏 ]  この間図書館に行った時に、そういえば8はまだ読んでないなーと思って借りてきたの。ドラマにもなったので、 ...

俳句というものの存在を初めて知ったのはいつ頃だっただろうか。中学校の国語の教科書に載っていたのは覚えてるし、授業で俳句を作ったのも覚えている。しかもその句はなぜかいまだにくっきりと頭に残っている。プレバトはなんとなく毎週見ている。夏井いつきさんの本も何か ...

角田光代さん、ずいぶん久しぶりだ。 ずっと源氏物語で忙しいんだろうなーと思っていて、それが完結した後「5年ぶりの長編小説」という言葉が目についたので、待ってましたとばかりに予約したのだ。予約してからもずいぶん待ったけど。銀の夜角田 光代光文社2020-11-18女子 ...

昨日読み終えた本のはなしだけど、なんといってもタイトルと表紙を見て、遠い遠い昔の記憶が呼び起こされたのよ。昔、小学生の頃はしょっちゅう母の実家である田舎に行っていて、長い休みはほとんどそこで過ごしていた。ま、田舎度としては、今住んでるところと同じくらいな ...

最近あんまり翻訳ものを読まなくなったんだけど、これはまずタイトルに惹かれたのよ。「グレート・ギャツビー」を追え (単行本)ジョン・グリシャム中央公論新社2020-10-07 グレート・ギャツビー、原作は読んでないんだけど、大学時代に上映されていた映画(ロバート・レッド ...

角田光代さん、お久しぶりです〜〜。角田さんの作品はとっても好きだけど、いつも思うのは、主人公にはまず共感できないってことだ。不倫相手の子供を誘拐したりしないし、幼稚園の子供の友達を殺したりもしないし、好きな人のために横領もしない。 だけど、もしかしたら自 ...

実際子育てしてる間は必死だからねぃ。毎日一生懸命やってるんだよ。それほど深ーく考えてたわけじゃないけど、一応子育て方針とか、どんな人になってほしいとか、そういう思いを持ちながら子供たちと接してるわけで。だけど、その結果はすぐに現れるわけじゃないものね。10 ...

だいたい何でも忘れる栞子だけど、年のはじめに今年の運勢を見たのは覚えてるし、そこに書かれていたことも覚えている。 これまで育ててきたものが一気に花をつけるとか、仕事面では異動はラッキーで、最初は大変だけどすぐに慣れて前の部署より自分に合っているとか。(そ ...

↑このページのトップヘ