栞子の ギリギリ年金生活

日々の暮らしをできるだけ楽しみながら、思ったこと、感じたことを気の向くままに綴っていきます

カテゴリ:本のはなし > や〜わ行の作家

今期はドラマもあんまり録画しているのがなくて、1日1ドラマも観ない日もある。その分、読書が進むわけで、今月は3冊読み終えた。いつになく早いペースだ。こんなふうに書くとたくさん読むことを目標にしてるみたいだけど、まぁ読みたいから読んでるだけなのよ。時間があれば ...

クリスマスを過ぎると、途端に押し詰まった感じがするよねぃ。だからと言って特別なことをするわけでもなく、朝イチで着古したTシャツでウェスを作った。それだけで「やった感」いっぱいだけど、今日は換気扇の掃除をしよう。来年からは換気扇の掃除も2ヶ月に1回ぐらいのペ ...

図書館本が途切れたので、米澤穂信さんの古典部シリーズを読んだ。今回は4作目の「遠回りする雛」だ。これは短編集で、表題作を含め7編が収められている。遠まわりする雛 「古典部」シリーズ (角川文庫)米澤 穂信KADOKAWA2012-10-01 短編集ということもあり、1つのエピソー ...

昨日の仲秋の名月。雲が多くて隠れたり覗いたりだったけど、しっかり見たよ。あ、お財布フリフリするのは忘れてた<あいほんだとこんなカンジ 望遠ほしい…>図書館本、今回は2週間で3冊制覇できたわ〜ピエール・ルメートルさん、「その女アレックス」の作者だそうで、「そ ...

「別にそんなに幸せになろうとしなくていいのよ。・・・少しくらい不幸でいい。思い通りにはならないものよ。」(p.477) この物語のエピローグで、主人公である都が結婚する娘に対して言った言葉だ。自転しながら公転する山本文緒新潮社2020-09-28 プロローグとエピローグ ...

米澤穂信さんの古典部シリーズ。2作目の「愚者のエンドロール」は随分時間がかかってしまったけど(→256ページの文庫本)、今回3作目にしてやっと入り込んで読み進むことができた。1作目も2作目もそんなに響かなかったのに、なぜ読み続けるのか。なぜか「このシリーズを全部 ...

なのに、またまたすごく時間がかかってしまった。米澤穂信さんの古典部シリーズ、「氷菓」は最後の話が興味深かったので、このシリーズを読んでみようと決めたのだった。それからもう1年以上になるんだけど、図書館本も届かないなか「あ、そういえば」と思い出して買ってみた ...

栞子地方、外の気温は現在1℃。この地方としては極寒だよ。こんな寒い日でもみなさん、お仕事されてるのよねぃ。栞子も当初の予定ではまだ働いてる予定だったから、こんな日も出勤してたはずなんだよね。あー、辞めといてよかった でも、道端のナズナは頑張ってる。さて、こ ...

純喫茶パオーン椰月美智子角川春樹事務所2020-08-07作品の冒頭部分で小学5年生の少年3人がいつまでサンタクロースの存在を信じていたかという話をしていて、ふと頭がそっちの方に向いて飛んでいってしまった…。栞子の場合は小学3年生のころだったと思うけど、半世紀以上前 ...

昨日は体が痛くて重くて、思うように動けなかった。腰も股関節も痛いし、ただの筋肉痛と思ってた太腿もそろそろ治ってもいいはずなのに痛みがとれない、薬の副作用で圧迫骨折でもしてるのかしら、圧迫骨折の症状がどんなものか知らないんだけど、そんなことを思ってたのよ。 ...

↑このページのトップヘ